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高橋尚子、母校の大阪学院大で1年間特任教授

 Qちゃんは、この前の東京国際女子マラソンでは残念ながら3位に終わってしまったけど、また北京に向けて頑張るんでしょうか?
 来年の名古屋あたりで復活をめざすとか言われているけど、報道では年明けに態度を表明するみたいです。
 
 シドニー五輪では、金メダルをとって一躍脚光を浴びた高橋尚子もここ数年はけがなどもあり、限界説もちらほら聞こえてくる。先日の東京のレースでは、悪コンディションで気の毒な面もあったけど、条件は全員一緒なのでこのことは理由にならない。確かに土佐礼子が序盤からどんどん飛ばしていってQちゃんは付いていくので精一杯だったが、それよりQちゃん自身の調整がうまくいっていなかったと思う。普通なら後半スパートをしてぶっちぎりでゴールするのが高橋尚子の走りなのだが、この日ばかりはらしさが全くみられなかった。やっぱり年齢的に限界がきているのかなと思った。

 Qちゃんには今まで自分自身かなり元気をもらったし、これからも頑張ってもらいたいと思っているけど、何か悲壮感を感じさせる走りになっていて、以前の楽しく走っているというのが今回の東京では感じられなかった。

 昨年の東京マラソンでのリベンジ優勝は、アテネ落選の悔しさもあり、久しぶりの復帰戦ということもあり気合も入っていたと思うけど、北京に向けて精神面でモチベーションを高めていけるか今のQちゃんにはわからない。

 でもファンとしては、もう一度北京オリンピックで高橋尚子の最後の雄姿を観てみたい。Qちゃん自身も悔しいと思うから絶対あきらめないと思う。彼女なら再び大きなサプライズをまた起こしてくれると思う。

【参考】
高橋尚子(たかはし なおこ、1972年5月6日)は、2000年のシドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを獲得し、日本の国民栄誉賞を受賞した。愛称は「Qちゃん」。また、モーニング娘の吉澤ひとみやノーベル化学賞を受賞した白川英樹と親戚の関係にある。

岐阜県岐阜市出身。血液型はO型。

岐阜市立藍川東中学校から陸上競技をはじめた。岐阜県立岐阜商業高等学校を経て大阪学院大学商学部卒業後、1995年に小出義雄を慕いリクルートに入社。当時の先輩には有森裕子や鈴木博美らがいた。1997年、小出の移籍に伴い、積水化学に移籍。2003年、小出と共に積水化学を退社。スカイネットアジア航空と2003年6月から2年間のスポンサー契約を結び、佐倉アスリート倶楽部の所属選手として指導を受けた。

高校の同級生にはプロ野球西武ライオンズ外野手の和田一浩がいる。ただ、高橋と和田は高校時代は互いに面識こそあったものの会話をしたことは一度もなかった。母校では高橋と和田、高木守道の3人をまとめて「ビッグ3」と呼ばれており、2004年11月23日、地元の岐阜メモリアルセンターでこの3人のトークショーが行われ、このイベントは大盛況のうちに終わった。ただ、「ビッグ3」と言われながらもこの3人が顔を合わすことは滅多になく、3人がトークをするシーンが斬新だったという人も多かった。

外見に似合わず大食いで、肉をキロ単位で平らげることもあるという。  
(Wikipediaより)

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