Top >  サッカー >  アジアカップサッカー、日本痛〜い引き分け

アジアカップサッカー、日本痛〜い引き分け

アジアカップサッカーで、日本はカタールに痛い引き分けを喫してしまった。
格下のカタールに苦戦した日本チームに、さすがのオシム監督も怒りまくったようだ。
高原の先制ゴールまではよかったが、その後は防戦一方。守りに入った日本は、もろくもカタールに終了間際フリーキックからゴールを許してしまった。

引き分けの要因は、1点とって安心したのか2点目をとりにいく姿勢があまりなかったのが致命的なゴールを許してしまった。もっと攻めの姿勢でいくべきだった。

まだ、アジアカップもこれで終わったわけではないし、ベトナムがUAEを下すなど波乱含みだから、日本も次の戦いまでに立て直して欲しい。

●アジアカップとは・・・
AFCアジアカップ(略称:アジア杯、英:AFC Asian Cup) は、アジアサッカー連盟(AFC) が主催する、アジアのナショナルチームによるサッカーの大陸選手権。1956年に第1回大会が香港で行われ、以降4年に1回開催されている。

アジアカップは、アジア地域の大陸選手権として1956年に創設された。1988年大会から、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられている。また、かつてはアフロアジア選手権やAFC/OFCチャレンジカップの出場権も与えられていた。

本大会は、4×4チームずつのグループリーグ→上位2チームによる決勝トーナメント、という流れで行われる。68年大会までは、4〜5チームによる全チーム総当りを採用、以後何度かのチーム数増加を経て、現在の形となったのは2004年大会からである。

2007年大会から様々な変更が加えられた。
本大会をワールドカップの翌年に開催する。
開催地の選択にローテーション制を採用。東アジア→東南アジア→南&中央アジア→西アジアの順(区分けはAFC公式サイト参照)。
前回優勝国(日本)の次回大会の本大会出場シードを撤廃。予選から参加。
予選を国際Aマッチデーに沿ったホーム・アンド・アウェーでおこなう。

この変更の背景には、W杯の中間年に行うと夏季オリンピックやEUROと開催年が重なるため注目度が低くなりがちだったことや、開催地のローテーション制や予選をホーム・アンド・アウェーでおこなうことによってより競技レベルの向上を推し進めたいAFCの意向があると思われる。

2011年大会方式は再び変更された。
開催地の選択におけるローテーション制が一部変更。東アジア及び東南アジアを’東ゾーン’,南アジア&中央アジア及び西アジアを’西ゾーン’に統合し、東西ゾーン交互の開催に変更された(従って2011年大会は’西ゾーン’での開催となる)。この理由としてはアジアカップの規模が大きくなったため、開催余力のある国・地域が限られることが挙げられる。

次回大会への本大会シードが復活。2007年大会の上位3チームには2011年本大会への出場資格が与えられる。AFCチャレンジカップが2011年大会の予選を兼ねる。2008年大会及び2010年大会の優勝チーム(両大会の優勝チームが同一の場合は2010年大会の準優勝チーム)に2011年本大会への出場資格が与えられる。(Wikipediaより)

カスタム検索


ブックマークに追加する

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whdsw.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/296

         

サッカー

関連エントリー

アジアカップサッカー、日本痛〜い引き分け