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関口知宏の中国鉄道大紀行後編スタート

関口知宏が、中国の鉄道を一筆書きで走破するあの「中国鉄道大紀行」の後編
が、いよいよ9月からスタートする。

それに先立って会見が行われたが、その席で関口知宏が、鉄道の旅を今回で引退
すると発言した。

これまで、日本全国の鉄道やヨーロッパの鉄道を乗りまくった関口知宏がさすがに
疲れが蓄積したのかギブアップ宣言が出てしまった。
中国鉄道大紀行の春編では過酷過ぎる旅をつづけ、観ていてもかわいそうなくらい
だった。

中国の鉄道の旅は経験してみないとわからない過酷さと面白さがある。
慣れない食事、中国人独特の習慣についていけないなどの辛さがある。
一方で、景色の素晴らしさ、日本では味わうことのできない経験ができたりして、
中国の鉄道の旅にはまってしまう人も多い。

関口さんは、たぶんこれまでの日本、ヨーロッパの鉄道と比べて中国の鉄道
の旅がいかに大変で想像以上の経験だったことを実感されたと思う。
今回で、引退されるということですが、いつかまた旅の欲求が関口さんを突き
動かすときがきっとくると思います。

●関口知宏の中国鉄道大紀行とは・・・
関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜とは、NHKBShiで
2007年4月8日〜6月10日に「春編」が放送され、同年9月2日から「秋編」の放送が
予定されているテレビ番組である。

「春編」と「秋編」の2部構成となっている点は、同じく関口が出演した列島縦断 鉄道
乗りつくしの旅〜JR20000km全線走破〜と同様となっている。

旅と同時進行で毎週日曜日12:00〜13:00にBShiに放送される旅先からの生中継
番組がある。その中で一週間の旅のダイジェストを中心に関口が自ら旅の様子を報告
する。

また、その週の月曜日〜金曜日までは「日めくり版」として一日ごとに切り分けたVTR
のみが、BShi・BS2で放送される。旅の全行程は、「春の旅」「秋の旅」の2部に分けら
れている。「春編」では2007年4月3日に青蔵鉄道・ラサ駅を出発し6月7日に西安駅に
到着した。「秋編」は同年9月2日に再び「春編」の終着駅・西安駅から出発し、南疆鉄道
・カシュガル駅に到着する予定。(参考:Wikipedia)


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