遠藤武彦農相、血税を不正受給
遠藤武彦農相が、国民の大事な税金を不正に受給し、会計検査院の督促にも
対応しなかったなんとも呆れた理由で、大臣を辞任した。
安倍政権は、内閣改造を行なったばかりでこの不祥事!もういい加減にしてくれ
といいたくなります。
農水大臣も松岡、赤城と今回の遠藤氏とコロコロ変わり、農政の停滞が懸念される。
また、任命責任者である安倍総理もその指導力が疑われる。
まさに安倍政権は末期的症状。スキャンダルが次から次へと出てくる。もう自民党は
一度野党になった方がいいかもしれない。
小泉さんの自民党ぶっ壊すのフレーズも結局、古い自民党は残っていた。
国民からそっぽを向かれている安倍政権に未来はない。
死に体内閣はいつまでもつのだろうか?
●遠藤武彦氏とは・・・
自由民主党所属の衆議院議員。第45代農林水産大臣(安倍改造内閣)。
近未来政治研究会(山崎派)所属。
ニックネームはエンタケ。
山形県米沢市出身。1961年に中央大学文学部を卒業し、帰郷。県指導主事などを
務めた後、山形県議会議員を経て、1986年、衆議院議員に初当選。以降、1度の落選を
挟んで通算6回当選。
1996年からの小選挙区選挙では近藤鉄雄と党公認を争ったが敗れて離党する。しかし、
閣僚経験者の近藤を破って当選し復党した。以後は近藤の長男の洋介と激しい選挙戦を
繰り広げている。いわゆる世襲議員では無いが、父は有力県議として知られ、その地盤を
受け継いでいる。
総務、農水、通産の各政務次官、農水副大臣のほか、党副幹事長、党国際局長、党総務
局長などを歴任。2007年8月27日、安倍内閣改造内閣に農林水産大臣として初入閣。就任
会見で「一番最後まで残ったポストを私に割り振られたわけですから、『参ったな』と実は思い
ました。『ここだけは来ない方が良かったな』と思っているくらいでありまして」などと述べ、就任
早々物議を醸した。
安倍内閣では2人の農水大臣が、いわゆる「政治とカネの問題」を追及されており、現在遠藤自身
が代表理事組合長を務める置賜農業共済組合による掛金不正受給問題の問題が指摘されていた
が9月3日、不祥事の責任を取り就任わずか8日でスピード辞職した。
後任には前任者の若林正俊が再度就任した。(参考:Wikipedia)