麻生太郎氏、キャラ強すぎ
麻生さんは、自民党内の派閥人事では劣勢だが、街頭演説では人気者の
ようだ。
淡々としゃべる福田さんとは対照的にユーモアたっぷりに演説する麻生さん
は底抜けに明るい。(開き直った?)
福田圧勝のムードの中、麻生氏は派閥談合批判をてこに、地方票掘り起こし
に躍起になっている。実際、麻生支持にまわる地方組織もあるようだ。
自民党のなかで勝ち馬に乗るために一斉に福田支持にまわる派閥が多い
のも若干問題かなとは思う。将来、総理になりたいため、大臣になりたいため
福田支持にまわるのは国民不在といわざるを得ない。
自民党は参院選で負けたことをしっかり自覚して反省しないとまた国民から
しっぺ返しを食らう可能性がある。
●麻生太郎・・・
★家庭環境
麻生財閥の元社長。名門一家に育ったが、「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」
「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」と本人は語って
いる。
将来は経営者になるべく、スタンフォード大学大学院へ留学する。しかし、祖父の吉田茂
にアメリカ英語の訛りを指摘され、ロンドン大学大学院に留学先を変更するように言われ
て、留学する。アメリカで2年、イギリスで1年、会社の業務で西アフリカのシエラレオネで
2年、ブラジルで1年を過ごした。
なお、シエラレオネにおいてはダイヤモンド鉱山開発を手がけていたが、内戦・革命が勃発
したことから帰国を余儀なくされている。
「麻生家の人間に学位は必要ない」と言われ、ロンドン大学大学院で修士論文を完成させる
前に、帰国させられた。
★社会的な影響力
政治評論家三宅久之によると、JC(青年会議所)会頭の改選において麻生の認証無くして
新会頭は決まらないという。また、バスケットボール女子日本リーグ機構総裁や日本トップ
リーグ連携機構副会長といった各種スポーツ団体の役員も兼務している。
(参考:Wikipedia)