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安田忠夫、借金苦で自殺か?

プロレスラーの借金王で知られる安田忠夫が、自殺未遂で緊急入院した。
睡眠薬の服用や練炭を部屋の中で焚いたりしたことから、自殺の可能性
が高いと警察はみている。

安田忠夫は、アントニオ猪木の愛弟子で過去にはIWGPなどのベルトを巻い
たりしたことがある実力レスラーだ。

しかし、自身のギャンブル好きがたたって、せっかく稼いだファイトマネーも
借金返済や新たなギャンブル資金に消えたと思われる。
また、試合を無断で休んだりしたことがあって、トラブルが絶えない。

借金地獄に落ちた安田忠夫は救いようがないのか?ただ命を自ら絶つような
ことはしてはならない。

●安田忠夫・・・
プロレスラー、元大相撲力士。実娘はレースクイーンをしている。
大相撲出身(元小結孝乃富士)、、幕内通算成績212勝281敗2休)。力士時代は
同部屋同期入門の北勝海信芳や北尾光司、寺尾常史、琴ヶ梅剛史、小錦八十吉
らとともに若手時代は「花のサンパチ組」と称されたが小結を1場所勤めただけで
期待外れに終わった。

力士廃業後プロレスラーに転向。1993年6月、新日本プロレスに入門。日本武道館
での馳浩戦でデビュー。恵まれた体格と格闘センスでポスト坂口征二(坂口から赤
いコスチュームと入場曲「燃えよ荒鷲」を受け継いでいる)として期待されたものの、
ギャンブルにはまり借金地獄に陥ったことで精彩を欠くようになり、家族とも離縁。

本来は穏やかな人柄で橋本真也らからはヤスティの愛称で呼ばれ可愛がられた。
この自分にも他人にも甘い性格が安田の出世を妨げていたといえる。

のちにアントニオ猪木によって再生され、2001年に総合格闘技デビュー、佐竹雅昭
に判定勝ちを収めて白星デビューを飾る。大晦日の「INOKI BOM-BA-YE 2001」では
K-1のジェロム・レ・バンナに劇的な勝利を収め一躍ヒーローとなる。

2002年2月にはIWGPヘビー級王座も獲得した。その後悪役に転向し魔界倶楽部の
リーダーとなるが素行不良が再発、2004年に精神修行の旅に出て、正統派に戻る
はずだった。しかし復帰から間もない9月15日、新日本プロレスから無期限出場停止
処分を受け、当時社長の草間政一より2005年1月18日解雇された。

その後はIWA・JAPAN、フーテンプロモーション、ZERO1-MAX、ハッスルに参戦。
2007年4月、アントニオ猪木主催の新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)に参加
を直訴、今後の成り行きが注目される。(参考:Wikipedia)

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