守屋氏は山田洋行に利用された?
防衛省の元事務次官守屋氏の証人喚問が来週にも行われる。
接待漬けの守屋氏は、失礼だがぶくぶくと太り、目は腫れ、いかにも役人らしい
不細工さが出ている。
毎週のように、山田洋行関係者からゴルフに駆り出され、内部規則にも反して
まで接待地獄にはまっていた守屋氏は酒もどんどん飲まされ、自分を見失って
いったと思われる。
事務次官という地位につきながら、こうした不祥事をおこした守屋氏の罪はあまりに
も重い。退職金自主返納を要求された守屋氏だが、この男は多分返さないと思う。
貴重な血税を山田洋行に言い値で買わされ?、守屋氏は背信行為でそしらぬ顔。
消費税も上げる機運が高まる中、ババを引くのはいつも国民。
●山田洋行とは・・・
株式会社山田洋行は、日本の軍需産業商社。1969年(昭和44年)3月5日設立。
防衛(軍需)を専門とする。
日本本土から北朝鮮・韓国や、日本の竹島に到達する距離となる最大300kmの
飛距離を持った戦術地対地ミサイル「ATACMS(ロッキード・マーティン社)」の販売
代理店を務め、安全保障議員協議会の展示会などにて出展を行っている。
この安全保障議員協議会は社団法人日米平和・文化交流協会専務理事・秋山
直紀が事務局長を務める。
子会社に米国ヤマダインターナショナルコーポレーションと欧州ヤマダインターナシ
ョナルコーポレーション、 関連会社にエイリイ・エンジニアリング(防衛機器の製造・
修理。山田洋行社長の米津佳彦が取締役を務める。)、 株式会社シーケービー
(工作機械の輸出入・販売)、 株式会社日本ユ・アイ・シ(航空宇宙防衛機器・支援
機器および部品の輸入販売)、 株式会社ワイケイジャパン(ゴルフ場経営)がある。
2007年7月には、航空自衛隊次期輸送機C-Xのエンジン調達に関する契約をGE社
に打ち切られ、約1,000億円の契約を逃したとの内容が朝日新聞やフジテレビ等の
マスコミに報じられる。
2007年10月には、山田洋行およびその関連会社による政治団体や官僚への接待
疑惑と、関連企業を含めた組織的な裏金作りがあったことが大きく報道される。
(参考:Wikipedia)