Top >  日本の政治 >  埋蔵金騒動、霞ヶ関の抵抗

埋蔵金騒動、霞ヶ関の抵抗

日本の予算には、一般会計と特別会計があるが、その特別会計に埋蔵金とも
いえる剰余金が多数存在していることが明らかになってきた。

一説には、一般会計を上回るような規模の埋蔵金があるとも言われ、自民党の
中川元幹事長が盛んにこのことについて主張している。

小泉・安倍内閣が終わってから、いわゆる増税論者(与謝野氏、谷垣氏らを指す)
の発言力が高まり、古賀氏などの道路族も強気な主張を繰り返しており、財政
健全化の目標が後退し始めている。

こうした動きに釘を刺す意味で、中川氏が埋蔵金のことを持ち出してきたといえるが、
これで増税路線の風潮を止められるのだろうか?

今一度自民党のお偉い方々は再考願いたい。国民の血税である税金を霞ヶ関の役人
が特別会計を隠れ蓑にして無駄使い・シークレット化し、また自民党の族議員がその
構図に乗っかるやり方はもうこれからは通用しない。

消費税を増税しても税金の無駄使いは治らない。腐りきった役人の考え方を変えるに
は政治の役割が大きい。だが、今の自民党ではこの官僚の暴走を完全に止めること
はできない。
消費税増税を言う前に、霞ヶ関の埋蔵金や政治利権を追及するのが先ではないか!

●埋蔵金・・・
埋蔵金とは、過去の日本人が資金等を埋め立て秘匿するなどした宝のことである。
旧家における建設現場では、各種の小判、銅銭等がときおりまとまって発見される。

埋蔵金伝説は日本各地にあり、有名なものに戦国大名、佐々成政の軍資金や豊臣秀吉、
徳川埋蔵金、結城晴朝公の埋蔵金などがある。

また、海外では、山下奉文にかかわる山下財宝等があり、また、沈没した船舶の積荷の、
そして革命、戦争などで敗北、滅亡した政権、王朝などのあるはずなのに行方不明になっ
ている財宝も埋蔵金と同様の扱いをされることがある。(参考:Wikipedia)


カスタム検索


ブックマークに追加する

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whdsw.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2245

         

日本の政治

関連エントリー

ガソリン国会はトンチンカン? 株安に官邸のんびりしてますね〜 埋蔵金騒動、霞ヶ関の抵抗 小沢代表、辞任撤回の行く末 小沢一郎、まさかの民主党代表辞任 守屋氏は山田洋行に利用された? 福田康夫自民党総裁誕生も前途多難 麻生太郎氏、キャラ強すぎ 福田氏、自民党総裁選優勢か? 安倍首相、突然の辞任表明